地震保険の基本を押さえよう!
地震保険は国が支援する公共性の高い保険
地震保険に加入していないと、地震や津波による住宅の火災や倒壊などの損害は、補償されません。
火災保険では、地震による被害は免責となっているからです。
この地震保険、実は公共性の高い保険であることをご存知でしたか?
一度大地震が起きてしますと、その被害は膨大で、支払う保険金額も膨大となります。
保険会社ではリスクが大きすぎて、保険の対象になっていませんでした。
ところが、1964年の新潟地震をきっかけに、地震保険へのニーズが高まり、66年に政府が「地震保険に関する法律」を制定。
その年に地震保険が誕生しました。
保険会社が負う地震保険責任を、政府が再保険するという支援体制で、地震保険の普及を図っているのです。
地震保険は、被災者の生活の安定を目的とした保険なので、人最後の生活に困らない程度の補償内容です。
住宅の建て替え費用まで補償されるものでない点も、理解しておきましょう。
また、加入条件や保険料などもシンプルで、保険会社によって変わらない点も特徴。
火災保険・地震保険を比較しませんか?
地震保険の「いろは」
- 保険料の見直しで、10月から保険料が変わる
- 「地震保険料控除」が活用できる
- 地震保険の5か条
- 損害の認定は次の3区分
- 地震保険料はこうして決まる
- 住んでいるエリアや建物で保険料が変わる
- 地震保険料はいくら?料率見直しの影響は?
火災保険とセットで見直そう
セットになる火災保険の選択もポイントに
地震保険のいろはがわかったら、主契
