地震保険料は拡充した割引制度も賢く利用したい
もう一つの新しい動きとして、割引対象の拡大があります。
耐震性能の高い住宅は、基本料率を割り引く制度が設けられています。
以前からあった「建築年割引」と「耐震等級割引」に、「免震建築物割引」と「耐震診断割引」が新たに加わることになりました。
また、地震保険は原則1年契約ですが、長期契約すれば割引になる「長期係数」も設けられているので、検討してみましょう。
●火災保険では、地震を原因とする火災による損害は補償されないことをご存知ですか?
●あなたの火災保険は、建物のみの補償ではありませんか?
現在加入されている火災保険・地震保険がお客様にとってベストなものかどうか、補償の内容や保険料について、他社の保険と比較してみてはいかがでしょうか。
地震保険・火災保険は大切なあなたの財産を守る保険です。
住んでいるエリアや建物で保険料が変わる
等地区分は4区分
*は激変緩和措置の為、同じ等地でも実際の保険料が異なる都道府県があります。
地震保険の「いろは」
- 保険料の見直しで、10月から保険料が変わる
- 「地震保険料控除」が活用できる
- 地震保険の5か条
- 損害の認定は次の3区分
- 地震保険料はこうして決まる
- 住んでいるエリアや建物で保険料が変わる
- 地震保険料はいくら?料率見直しの影響は?
地震保険とセットに見直す火災保険