火災保険地震のリスクを考えて加入内容を判断
地震で住宅が倒壊してしまったら、生活の基盤が脅かされることになります。
それなのに、ノーガードでいるのは、いかがなものでしょう。
住宅ローンで貯金の余裕がない場合、保険でリスクを回避することも考えるべきでしょう。
逆に、貯金で生活の立て直しができるなら、保険に頼らないという選択肢もあるでしょう。
最低限の補償として、建物も家財も火災保険の契約金額の50%ではなく、下限の30%で加入するという考え方もあります。
自分の場合は、いざというときに何が必要かをよく考えて、地震保険を選択してください。
●火災保険では、地震を原因とする火災による損害は補償されないことをご存知ですか?
●あなたの火災保険は、建物のみの補償ではありませんか?
現在加入されている火災保険・地震保険がお客様にとってベストなものかどうか、補償の内容や保険料について、他社の保険と比較してみてはいかがでしょうか。
地震保険・火災保険は大切なあなたの財産を守る保険です。
地震保険の「いろは」
- 保険料の見直しで、10月から保険料が変わる
- 「地震保険料控除」が活用できる
- 地震保険の5か条
- 損害の認定は次の3区分
- 地震保険料はこうして決まる
- 住んでいるエリアや建物で保険料が変わる
- 地震保険料はいくら?料率見直しの影響は?
地震保険とセットに見直す火災保険