個性的な地震保険も続々登場
「新家庭保険」地震火災50プラン(損保ジャパン)
地震による一定の火災損害(建物が半焼以上の損害を受けた場合など)発生時に当面の生活に必要な出費等に備えるため、臨時に必要となる費用を、地震火災担保特約の保険金と地震火災保険金(*)を合算して、最大100%まで補償するもの。
同様のタイプに「オーダーメイド型火災保険」地震火災費用保険近支払割合変更特約(AIU保険会社)が、地震による倒壊までもカバーできるものに、「超保険」地震危険等上乗せ担保特約(東京海上日動)がある。
*地震火災費用保険金:原則として火災保険では、地震等により発生した損害は、補償対象外となるが、建物が半焼以上となったときなどの場合、地震火災費用保険金が支払われる。支払われる金額は、保険金額×5%(300万円限度)
「新地震費用保険Resta(リスタ)」(日本震災パートナーズ)
火災保険とセット加入の必要がなく、他に地震保険をつけていてもOK。
被災者の生活再建費用を目的としているため、保険金額は世帯人数(最大900万円)によって決まり、地方自治体の発行する 罹災証明書によって支払われる。
ただし、一部損では保険金は支払われず、自身保険料控除の対象にならない。
●火災保険では、地震を原因とする火災による損害は補償されないことをご存知ですか?
●あなたの火災保険は、建物のみの補償ではありませんか?
現在加入されている火災保険・地震保険がお客様にとってベストなものかどうか、補償の内容や保険料について、他社の保険と比較してみてはいかがでしょうか。
地震保険・火災保険は大切なあなたの財産を守る保険です。
地震保険の「いろは」
- 保険料の見直しで、10月から保険料が変わる
- 「地震保険料控除」が活用できる
- 地震保険の5か条
- 損害の認定は次の3区分
- 地震保険料はこうして決まる
- 住んでいるエリアや建物で保険料が変わる
- 地震保険料はいくら?料率見直しの影響は?
地震保険とセットに見直す火災保険